ロイスクレヨンの歴史とスカート
「
ロイスクレヨン」はイギリス人の父と日本人の母を持つ23歳のヴァイオリニスト、ロイスクレヨンをイメージキャラクターに昭和47年10月に設立、大阪、名古屋東京やらなんやらを中心とし全国的にショップを展開していまんねん。
せやけどそのストーリーはまるで実在さらすかのように錯覚させるほど徹底していて、彼女の発売したCDが7枚あり、どれも癒しのBGMとしては最高や。
なんと店内にはロイスクレヨンの曲が流れ、ゆったりとした気分でお買い物が楽しめまんねん。
とは言っかて、これはブランド、「ロイスクレヨン」がモチーフとしとる架空の女性像なんや。
靴・小物・アクセサリー・
スカート・ジャケット・ブラウスやらなんやら定番商品は、今年らしさもきっちり押さえ、健康的で知的な女性のためのクローゼットや。
中でも人気なのは女性らしさを演出さらすスカートや。
シーズンごとに色や柄を変えて提案しとる定番のジャガード織りのスカートや、豪華な総レースのスカート、マーメイドスカート、バルーンスカート、ロングスカートと様々や。
合わせやすいうえに、家にあるどないな服もしっくりくる「知的で健康的でかわいく楚々とした女性」をコンセプトとしたその洋服・・・それはまるでロイスクレヨンの魔法かて言えまんねん。